2011年5月25日水曜日

Wordpressとktai styleとカスタムタクソノミー

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Wordpress初心者がハマった事を覚え書き。
自分への忘備録的な内容です。

基本的に浅い内容ですので、間違っている事を書いている可能性もあります。
悪しからず。


ktai style


Wordpressを携帯サイトにも対応させる非常に心強いプラグインが、ktai style。
どこでも紹介されているので、詳細は触れません。
検索すると特徴や使い方がすぐ出てきますので。

基本的にデフォルトのままのWordpressであれば、何をする事も無く問題無く携帯サイトに最適化されるはずです。
が、デフォルトでなければ当然手を加えねばなりません。

カスタムタクソノミーとテンプレート


Wordpressでカスタムタクソノミーを用いる場合、オリジナルのテンプレートを簡単に使用出来ます。

テンプレートは任意の名前をつける事ができ、ちゃんと作れていればダッシューボードで選択出来るようになります。

なおカスタムタクソノミーの詳細は下記のサイト様をご覧下さい。
とても分かりやすい記事です。


テンプレートとktai style


ここからが本題です。
終わってみれば非常に単純なミスでしたが、大きく遠回りをする事になりました。

オリジナルテンプレートを作って、いざktai styleで表示を確認すると...。
内容が何も表示されません。
より正確に言えば、ダッシュボードの投稿画面から投稿した内容は表示されますが、テンプレートを弄って表示させようとした部分が全く反映されません。

いろいろとテンプレートの各部分を消して表示を確かめていくのですが、うまくいかず。
個別に調べ始めたのでかなりの時間がかかりました。

原因

結論から言えば、非常に単純な原因です。
pluginフォルダー内のktai styleフォルダーに参照するべきテンプレートを入れていなかったことが原因でした。

よくよく考えれば当然で、表示されるわけがありません。
実際の所カスタムタクソノミーに関係していると言うよりは、オリジナルで何かしらのテンプレートを作成したりカスタマイズすれば必要になる作業でした。

なお、ktai styleで選んだデザインテンプレート名の付いたフォルダーに入れなければなりません。
当然の事ですが、階層が深くなるため妙な場所に入れないように注意が必要です。
焦るとろくな事になりません。

ktai style用のカスタマイズ

PC用のテンプレートをktai style用にカスタマイズする際は、カスタマイズしたテンプレートに読み込んでいるheaderとfooterをktai styleの他のテンプレートを参考にして変更すれば大抵何とかなります。

<?php ks_header();
global $ks_settings;
?>

<?php endif;
ks_footer(); ?>

loop内に読み込む内容を弄っているならば。

<?php ks_content(__('(more...)')); ks_link_pages();
 edit_post_link('<font color="' . $ks_settings['edit_color'] . '">' . __('Edit page') . '</font>', '<div><img localsrc="104" alt="" />', '</div>');
 ks_posts_nav_link(' | ', '<hr /><div align="center">', '</div>');
else: ?>

上記のコード内の『ks_link_pages();』の後ろに『 ?>』を付け、『edit_post_link('』の前に『<?php 』を付けてそれぞれを閉じます。
そして、その間にloopを書けば表示されるはずです。

<?php ks_content(__('(more...)')); ks_link_pages(); ?>

<?php edit_post_link('<font color="' . $ks_settings['edit_color'] . '">' . __('Edit page') . '</font>', '<div><img localsrc="104" alt="" />', '</div>');
 ks_posts_nav_link(' | ', '<hr /><div align="center">', '</div>');
else: ?>

結び


恐らく、全くスマートではなく正しくも無い方法かもしれません。
が、何とか表示出来ました。

もっと慣れてくればいろいろと改善出来るとは思いますが、まだ先の話になりそうです。
ともあれ、基本的な事を理解していないが故の回り道には違いありません。
基本に基づく応用という考えは、いつまでもスタンダードな教訓です。

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