2011年6月18日土曜日

楽天ページカスタマイズのコツ:画像のアップロード

スポンサーリンク

性懲りも無く第二弾。
ですが、カスタマイズの前段階のような内容です。
今回は楽天サイトを作る際の画像のアップロードについて。


楽天での画像のアップロード


楽天で画像をアップロードする際、通常はRMS内の専用の場所から行います。

以前は違いましたが、現在は妙に動きのあるアップローダーです。
個人的には動きを付けるぐらいなら動作を速くしてほしいんですが...。

実際にアップロードをする手順は、アップロードする先のファイルを選択後に『画像の新規登録』ボタンををクリック。
LightBox風の画面が表示された後にPCから画像を選びます。

選択後、ファイル名がそのまま『登録画像名』に入力されます。
なお『登録file名』の部分は任意でファイル名を指定する場合に入力しますので、アップロード後は空白のままです。


一度に12枚の画像をアップロード出来るので、一括で入れることもできます。
その際は、合計で4MB以内でおさめなければなりません。

『登録画像名』と『登録file名』


画像をアップロードする際に、一度登録した画像をアップロードし直さなければならない事がたまにあります。
主に画像内容の修正です。

この場合、前回と同じ『登録画像名』と『登録file名』を付けない事をお薦めします。
なぜなら、前回の画像がしばらく残り新しい画像が反映されないからです。
即時反映が必要なら、名称を変更して登録しなければなりません。

待てば反映される

なお、同じファイル名で登録しても半日から1日ぐらいで新しい画像が反映されます。

価格や商品説明など重要な部分の画像なら即時反映の必要がありますが、必ずしも急ぐ必要の無い場所もあるかと思います。
例えば、重要でない部分の色の変更や画像内の要素の位置など。

その場合は、あえて同じ名前でアップロードをしておいて反映を待つ方法も良いはずです。
今後の画像の管理も考えると、出来るだけアップロード後の画像名とPC上の元画像の画像名は同じ方が良いでしょう。
必要に応じて、優先度が低い箇所であれば問題のない方法です。

『登録file名』と大文字

『登録file名』に大文字で入力するとエラーになります。

意外と忘れ易いので注意が必要です。

エラーになると再アップロード

エラーになると、再度アップロードの必要があります。

ただ、エラー後の表示がくせ者です。
エラー表示後にアップローダーに戻ると、アップロードしたファイルが全て消えています
ですが入力した『登録画像名』と『登録file名』は残ったままです。

画像が消えても『登録画像名』と『登録file名』を残す事で作業性をUPと思ったのかしれませんが、それなら画像も残して頂きたいです。

なぜなら、エラーは大抵『登録画像名』と『登録file名』の入力ミスで起るのですから。
エラーの原因ではない画像が消える意味が分かりません。
かつ、エラーの原因である『登録画像名』と『登録file名』がそのままとは...。

再アップロード時には必ず画像自体も『登録画像名』も『登録file名』も入力漏れやミスが無いかをチェックした方が効率が良いでしょう。

画像の容量


画像のアップロードで利用可能な場所の容量はプランによって変わります。

  • メガショッププラン:無制限(初期は5GB)
  • スタンダードプラン:2GB
  • ライトプラン/がんばれプラン:500MB

無制限に比べると、500MBのプランは非常に不安にかられるかもしれません。
しかし、100や200の商品点数であればまず問題は無いでしょう。

実際に2MBの画像を何枚も貼付けるページなどと言うのは表示が重くなり、現実的ではありません。
表示速度と画像の大きさを考えると、かなりの枚数を入れても500MBを簡単には超えないでしょう。

むしろ、500MBで足りないのであれば画像の使い方を見直した方が良いかもしれません。

例えばページの全体をテキストではなく画像で構成しているならば、テキストに変える。
また、素材によりgifとjpgを使い分ける。

基本的なラインを守れば、ユーザーの表示速度も画像倉庫の容量も良い結果を生むでしょう。

利用可能容量(0.0GB/0.0GB)

まだ自分の目で見た事はありませんが『利用可能容量(0.0GB/0.0GB)』と表示される事があるようです。

この表示になるのはシステム高負荷時とのことですので、操作ミスなどでこの表示になる事はありません。
いきなりこの表示が出ると焦りそうですが、時間を空けるかサポートに電話して対策を聞いた方が賢明です。

もっとも、サポートに聞いてもしばらくお待ちくださいと言われるだけかもしれませんが。

結び


なんだかんだで結構な長文になりました。

楽天のヘルプは多岐に渡り非常に見づらい造りになっています。
困ったら、困った場所の付近にある『?』マークをクリックするか、ページ右上のマニュアルへのリンクをクリックしてください。
最短で必要とする応えを得る事が出来るでしょう。

もしも得られないならば、マニュアルで検索をするか、しらみつぶしに見ていくか、サポートに電話するかです。
どれも時間かお金のコストがかかりますが、分からないとどうにもならない事ばかりですので、積極的にマニュアルやサポートに慣れておいた方が良いでしょう。
そうすれば、もしもの際に迅速に動けるはずです。

楽天市場関係まとめ

楽天市場関係まとめ

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿