2011年12月5日月曜日

必要なアクセス経路ってなんだろう?

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時間を基準に、どういうアクセスが必要なのかについて。
ソーシャルサービスを利用した爆発的なアクセスなのか、バナーを利用した一定期間内のアクセスか、SEOによる検索エンジンからのアクセスか、それ以外か。最良なのは全部からのアクセスがあることではありますが。

【2011.12.6 大幅修正&加筆】

サイトへのアクセス


WEBサイトは、アクセスがあって初めて意味を持ちます。見られないページは存在しないのと同じ状態ですから、まさに死活問題。
SEOやPPCやプレスリリースなど多くの手法を用いる理由も、露出を増してアクセスを得るために他なりません。

サイトへのアクセスを得る方法


それでは、どうやってサイトへのアクセスを得るのか?いくつか挙げてみます。

・SEO
・PPC
・バナー
・プレスリリース
・ソーシャルサービス
・メールマガジン
・RSS

個別に特徴がありますから、メリットデメリットやコストは様々。一般的に手法で分けて考えますが、今回は時間を基準に考えてみます。

一時的なアクセス

一時的に多量のアクセスを得られれば、その瞬間に多くの利益が得られる可能性があります。特に流行や季節のトレンドに左右される事柄であれば、特定の瞬間のアクセスは大きな意味があります。

最近のGoogleはトレンドをリアルタイムに反映するような表示をしていますし、検索行為が一般的となった現在ではSEOは有効な手段です。任意のタイミングでユーザーに接触できるメールマガジンやプレスリリースも同じく。

これら以上に効果的なのはソーシャルサービスからのアクセスでしょう。情報の伝播の仕方が爆発的であり、瞬間のアクセスを得る経路として最善かもしれません。

一定期間のアクセス

一定期間に継続したアクセスが期待できる方法であれば、利益にしろコストにしろ予想がしやすくなります。一時的なアクセスと違い、期間内は初期のコストのみが必要という点も良い所。

バナーのように期間を決めて設置するタイプが該当します。設置する場所の選定が的確であれば、非常に心強いアクセス元になるでしょう。
PPCも同様に期間を決めて誘導が可能ですが、入札による順位や価格の変化がある点はバナーよりも不安定です。一方品質を上げるなど操作できる点は、手間をかけることでコストを削減しつつピンポイントに利益を狙えます。

永続的なアクセス

永続的なアクセスが得られれば万々歳。ですがそんなものはありません。
近い状態にできるのは恐らくSEOぐらいかなと。

初期のアクセス経路にはなり得ませんが、永続的なという意味ではRSSも有効な手段です。ユーザーが定期的にサイトの情報を得たいためにRSSを利用するのですから。反面、定期的な更新が可能なブログ型なら楽なのですが、更新情報がほとんど出せないサイトであれば難しくなります。

必要なのは長期的に効果があるアクセス


もっとも重要なのは、長期的に効果があるアクセスを得ることだと思います。
具体的なアクセス経路として、SEO施策により核となるキーワードでサイトを上位に露出させます。

現在のSEOでは、ユーザーを中心に置いたコンテンツ制作を基礎とする考え方があります。特徴は、検索エンジンのアルゴリズム変更に大きく左右されない安定感。リダイレクトや過剰なリンク施策など、検索エンジンの隙を付く手法をとらないためです。

長期を意図した短期的な手法

長期的な安定が見込める状態であれば、短期的な方法にも安心して打てるのではないでしょうか?

見方を変えると、短期的な手法も最終的には長期的な安定を目指せるのであれば良いのだと思います。瞬間のアクセスを的確に掴めても、長期的なアクセスに繋げられなければ安定したアクセスは望めないでしょう。

アクセス元の検索エンジン依存

アクセス元の割合として検索エンジンが大部分を占める場合、普通に考えると危険な状態だと考えられます。検索エンジンのアルゴリズム変更や何らかのペナルティによってアクセスが激減するからです。

しかし、アルゴリズムの隙を付いたりペナルティを課せられたるりする施策を行わなければ危険性は減ります。検索エンジン経由のアクセスという区分けは同じですが、SEOの施策に寄って安全性は大きく変わるのです。この点を無視すると、判断を誤ることになるでしょう。

結び


いろいろなアクセス経路があり、どれもそれなりの効果があります。
同時にすべてを思い通りに利用できれば良いですが、そううまくはいきません。

まずは、もっとも必要なアクセス経路を獲得することが重要だと思います。足場を固めてこそ、他の施策も活きるはずですから。

蛇足

公開時より中盤以降を大幅に修正しました。前の時点である程度頭が整理でき、書くべきことが絞られた感です。こういう書き方は問題あるのですが、新規に書き直すよりも大幅修正の方がまだ良いかと思った次第です。

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