2011年12月27日火曜日

Eye-FiとiOS5のiPad(初代)

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Eye-FiとiOS5のiPad(初代)の組合せに付いて。基本的にソフトはアップデートしていくので、問題は無いようです。


Eye-FiとiOS5


Eye-Fiと組み合わせて使用しているのが初代iPadですが、先日iOS5にアップデートしました。
初代をiOS5にした直後、デフォルト以外の全てのアプリが起動しなくなりましたが再起動で解決。そしてEye-Fiです。

結論としては、不調になる事が多いですがなんとか使えます。

Eye-Fiの不調


まずはじめに。初代iPadでの話なので、iPad2だと問題は無いのかもしれません。

さて、不調とはiPadがEye-Fiを認識しにくくなった事です。

いままでも認識しない事はありましたが、Eye-Fiアプリを立ち上げてしばらく待ったりWi-Fiを再接続したりで大抵何とかなりました。が、アップデートしてからはつながらなくなる時がありました。

具体的に言えば、一度接続が切れると再接続ができない状態です。iPadの再起動やカメラの電源のONOFFでも長時間つながりませんでした。最初に接続が切れた後、何の拍子か撮影終了あたりに復活する事もあります。

対策


今の所対策がありません。

基本的にはiPad再起動とカメラの電源ONOFFぐらいしかできる事は無く、時間を空けて試してみるしかありません。とはいえカメラの電源を入れ直すだけでつながる事もあり、不安定感が増します。

もともと周囲の電波状態にもよるでしょうし一概に対処しにくいのですが...。同じ場所で撮影することが多いのであれば、最低限その場所では安定して接続できる方法を知りたい所です。

結び


便利な機器だけあって、Eye-Fiは手放せません。ファームウェアのアップデートなどで対処が可能であればよいのですが、現状直っていないので難しいのでしょう。

なお、Eye-Fiに付いては以下の記事も書いています。参考にご覧下さい。


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