2012年2月20日月曜日

Bee - Toy digital 8mm movieでムービー作り。

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Bee - Toy digital 8mm movieをつかって、今度は音楽などもつけてみました。
せっかく作ったので、公開とともにちょっとした作成時の留意点なども。


ムービー


早速ですが、作成した動画です。今回は音が出ますのでご注意を。



Bee - Toy digital 8mm movieについて


FUUVIという会社が発売しているトイカメラです。

8mmビデオカメの映りをコンセプトにしており、メインは動画撮影です。音声ももちろん入ります。

映像に最初からエフェクトがかけられているので、レトロな雰囲気を求めるならば色の調整が必要ありません。
この点重要でして、時間的に骨が折れるエフェクトを書けての書き出しをしなくてもよいので、作業が早くなります。また、画像が元から綺麗ではない(ノイズをイメージした仕上がりになっています)ので、下書き出し時の画質にもそれほど気をくばらなくとも良い感じです。

ちょっとした留意点

Beeを使用して動画を撮影する場合、気をつけるべき点があります。当たり前の事柄なのですが、わかっていてもうまくいかないので要注意。

  • 水平がとりづらい
  • 手ブレしやすい
  • 画角が分からない

この辺りは製品の特徴や仕様と結びつきますが、慣れと機材でカバーしなければうまく撮れません。

水平や手ブレは水準器とミニ三脚で何とかなんとかできます。が、いつも最適な場所に置ける訳ではありませんし、そもそもかさばるようでは手軽に持ち出せません。
画角が不明確なのは、ファインダーの大きさとレンズ自体の画角に大きな開きがある事が原因です。ファインダーにレンズもなにも入っていないので当然と言えば当然なのですが...。イメージとしては、ファインダー内に張りつけら得れている銀紙(反射板?)の範囲まで写る感じです。銀紙にはファインダーから見える部分が写り込んでいるだけですので、あくまで範囲のイメージでしかありません。

結局の所、体で覚える部分が大半ですね。

結び


写真を撮影する為に一眼デジタルカメラを持ち歩く身としては、Beeの小ささ軽さはとても魅力的です。見た目も可愛らしく、出先で見せれば話のネタになりますし。
うまく撮れるようになれば、もう少し活躍の場ができそうです。

なお、以前撮影したテストムービーもありますので参考までにどうぞ。





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