2012年7月11日水曜日

地域別ページの内容に関する私見

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海外SEO情報ブログさんの下記の記事を見て、少々思ったことなどを。ただ、この記事に対する意見という訳ではなく、地域別ページの内容に対する考え方自体についてです。

検索エンジンが求めているのは“付加価値”、オリジナルなだけでは足りない。

googleの見解


特に今回の話に限らないのですが、一般的に地域別ページはそれぞれオリジナルに作るべき、という認識ではないでしょうか。

SEOとしては、これは既に一つの真実であるのかなとも思います。

で、制作ではなくユーザーとしての考えると制作する際のセオリー的な考えでは見えなかった(あるいは見ようとしなかった)点が見え、「ああなるほど」と思った次第。

チェーン店の各店の情報


全国規模のチェーン店の各店紹介の場合は、個別店舗がある程度の地域でまとめられて一覧表示、みたいなこともあるかと思います。
または、一店舗ずつであっても店舗外観と店長写真、店長からの一言、地図、その他店舗の事務的な事項のみだったり。

で、これで不満足かと言えば、大抵は十分に満足な訳です。縦幅500pxのペラページであっても、地図と住所と電話番号があればOK。SEO的にはリスキーなページでいいわけですね。

大規模チェーン店というのは基本的に同じ商品を同じように販売しているわけで、各店の特徴なんて気にしないものです。必要なのはそこに行くための情報のみ。行くことはほぼ決まっているからこそ、その地域のその店の情報を探しているんですから。

無理矢理地域の情報を盛り込んでも意味ないよなぁ、と。

小規模のチェーン店

舞台が小規模のチェーン店に移る場合はまた事情が違うかと。
小規模の場合はそれぞれの店舗が根を下ろし地域密着を謳うことも多く、品物の種類や店内レイアウトやBGM等々に特徴があるのではと考えれられます。

大手に負けないための特徴ですね。

こうなってくると載せる情報も大手と同じにはなりません。結構な情報を盛り込むのも有効に思えます。

結び


何だか脈絡なくなってきましたが、言いたいことは以下の通り。

「ユーザーが必要としていない情報を詰め込むのはマイナス効果ではなかろうか」

公式のように全てに適用するのではなくて、状況によっては普段考える以上に削る方がよいのかもしれません。
もっとも、これで検索されるのかどうか不安ではありますが。

蛇足

そういえば、地域名と「グルメ」や「ランチ」で検索した際に、コンビニやマクドナルドや吉野家が上位にいた記憶がありません。

よくよく考えれば、地域名と「グルメ」や「ランチ」で検索した時にマクドナルドが表示されてもなぁという感覚があります。それ、いらないですよね。

であれば、均一化したサービスを提供する大手の場合は「地域名」と「ブランド名以外のキーワード」では上位表示は難しいのかもしれませんね。

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