2012年7月17日火曜日

更新頻度の意義

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本日のパシフィカスさんの下記の記事を読んで、急に思い浮かんだので記事にしてみます。

更新頻度は高い方が良い?ページ数は多い方がいい?

この記事の前に読む事をおすすめします。
が、この記事の主眼はSEOではありませんので、趣旨が違いますから、こちらを流し読みの後移動していただいてもいいかなと思います。



運営側から見た更新の意義


静的HTMLで作られたページで大変なのが更新。タグに明るく無い方では更新が難しいですし、できても手間がかかるうえになかなかリスキー。間違えて違うファイルを上書き、などというのは笑えません...。

現在ではWordPressやMovable TypeなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)によって更新は楽になりました。中でもブログを簡単に組み込む事ができるようになったメリットは大きく、更新の幅も広がっているかと思います。

タグの入力もいりませんし、画像の入れこみも簡単。先にCSSで整形しておけば見栄えのする記事も量産することも難しくありません。

更新が楽、というのは大きなメリットです。

ユーザーから見た更新の意義


前段は運営側から見た更新の意義でした。しかしサイトはユーザーのためのものでもあるので、今度はユーザーの視点から。
この記事ではこちらが本題です。

更新のメリット

ユーザーからすれば、サイトが何かしら更新されていく際の一番のメリットは新情報の獲得ではないでしょうか?

誰しもお気に入りのサイトがあり、日々巡回している方も多いかと思いますが、それもこれも更新後の新情報を求めてのはず。参考図書的に見に行くサイトもありますが、一般的には同じ情報を探すために巡回はしないでしょう。

感情的な面でも情報の更新はユーザーに影響を与えます。
たとえば。新情報を得られることによって収集欲を満たし、毎日の習慣を達成ることができます。これはユーザーに心理的な満足感を与える事でしょう。

加えて、収集した情報によりアクションをおこす切っ掛けにする場合もあります。
新商品入荷の更新があれば、店まで見に行こうとするかもしれませんから。

更新のデメリット

更新が待ち望まれるのであれば、当然ユーザーの期待は高まります。
大な入り小なりブログを持つサイトであれば、また次の機会の見に行こうというモチベーションを得るはずです。

では、最初の一回きりで更新情報が途切れるとどうなるのか?
ユーザーの期待は打ち砕かれ、可愛さあまって憎さ百倍、とまではいきませんがそのサイトへの定期的なアクセスをしようとは思わないでしょう。

有効な方法であればこそ、期待を裏切る行為はマイナス効果になる覚悟がいるとも言えます。

結び


更新はSEOに有効か?

結論はパシフィカスさんのブログにあるとおりかと思います。
ので、特に結ぶ言葉もないのですが...。

それでは締まらないので頑張って一言。

更新の効果を気にする前に、「更新するネタはあるのか?」「更新できる体制や環境はあるのか?」を問うほうが先では?

とはいえ更新できるからこその疑問であったのでしょうから蛇足に過ぎませんね。

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