2012年8月14日火曜日

特許検索で「アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいたクレーム」と表示

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SEO分野では速報性が高い情報を発信しておられる「バカに毛が生えたブログ」さんで特許検索の話がかかれていまして、便乗した単発記事です。
繰り返しますが便乗です。ごめんなさい...。

件の記事は以下のリンクからご覧頂けます。

【速報】Google検索のサイドバーに「特許」検索登場



アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいたクレーム




特許検索で「Search Engine」を調べた際に、ページ下部に以下の様な文言がありました。

アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいたクレームに応じ、このページから 2 件の検索結果を除外しました。ご希望の場合は、ChillingEffects.org にて除外するに至ったクレームを確認できます。

クレームの内容も確認できますね。

除外であって削除ではないのでデータ自体は残っていそうです。さすがに消せないのか。

アメリカ以外の国の著作権法的な根拠で同様の扱いになるのかが気になります。といっても、同種であればただの「デジタル ミレニアム著作権法」という表記になりそうですが。

以上、小ネタでした。


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