2012年10月3日水曜日

検索結果に答えの1つがある。

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勢いで書きつつ、今後も忘れないようにメモ的に。お時間が有り余っている方以外には読むことをお勧めできないほどにその場の勢いで書いていますので、乱筆乱文ご注意ください。


SEOへのテクニカルな理解が浅くとも


SEOといって多くの視点があります。会社や担当者毎に違いがあると考えると、それこそ小さな差異でわければ千差万別ともいえるかもしれません。

そんな中でもおそらく共通であろう認識として、SEOのテクニカルな部分は素人には分かりにくい、といえるはず。SEOブログさんなどで公開される実験の結果どころか意図も掴めないこともあるでしょう。

理由は単純で、知識と経験の不足。ここが専門家との大きな違いですから、当然と言えば当然といえます。

では、SEOのそんなテクニカルな面が分からなければSEOができないか、と言われればそうでもなく。専門家の視点が色々なように専門家でない視点も色々で、中にはSEOの中核に直に触れる方法もあります。

検索結果を熟読する


あくまで多くの方法の中の一つのではありますが、検索結果から見ることは有効です。

Googleをはじめとする検索エンジンの意図をテクニカルな面から推測することは難しくても、意図の表れである検索結果からなら分かるものが多くあるからです。

特殊なツールはいりません。自分の目で見るだけ。

ただ、見るだけでは心もとないでしょう。見ることと考えたり理解したりすることは別だからです。ではどうするか?読むといいのではと思います。しかも熟読です。

国語の文章問題のように作者の意図を推測し、並んだ選択肢のように出題者の意図を考えます。時には前後の関係を考え、時には行間を感じ、時には想像で背景を補います。

正解を導くことができれば最善ですが、そこまで物事は甘くないでしょう。ですから、仮説を組み立てます。見て得た仮説より、熟読して得た仮説の方が合っていても外れても得るものが大きいはず。

なぜなら多くを考えれば行程は複雑になり、多くの迷いや選択肢を作り出すからです。仮説が間違っていた時、その枝葉が次の道を示唆していることでしょう。

多種多様


非常に個人的な主観による考えですが、検索結果を見ることが全てとは考えていません。

検索結果を重視せず、膨大な統計の中から答えを掘り出したり、詳細な実験の結果から答えを導きだせる方もいるはずですから。

手法が違えば答えも大抵違うものですが、答えから生ずる結果が必ずしも違うわけではないと思います。むしろ、異なる手法と異なる答えから同じ結果が生じる(あるいは生じさせることができる)ことは、思う以上に多いのかもしれません。

ことSEOに関しては、多くの要因が複雑に絡み合い、もっといえば複雑過ぎて偶然性すら生まれているように見えるほどですから、可能性は多いにあるかと。

結び


つらつらと勢いで書いていますが、大した内容でもありません。他所様で見かける内容でしょう。

ですが他でも見かけるからこそ、よく目にする内容は有効なのだと考えられます。もちろん、二番煎じや焼き直し(盗用は論外)の内容が、雨後の筍のように表れている場合は精査が必要でしょうが。

この記事がどちらに属するかというと...後者で、かつ精査に値しない内容ではないことを願うばかりです。

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