2013年11月22日金曜日

ブラックな手法はGoogleなどに非難されて当然かもしれない。

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毎度ですが、ふわっとしたSEOっぽい話です。なお、冒頭ではありますが割と重要な前提を書いておきます。

この記事でいう「ブラックな手法」とは、あくまで「検索エンジンの定めるルールから逸脱している手法」という意味です。つまりは検索エンジン次第でブラックの定義なんてころころ変わります。ただここで重要なのは、「ルールから逸脱している」という状態そのものです。手法は問題でなく、そう判断されていれば何でもブラックということです。



検索順位とは


最近ではそうとうに飽きられていると思われる手法ですが、検索順位というものの良いたとえが浮かんだので書いてみたいと思います。結構良い感じでブラックやホワイトも説明できそうな気がしましたので。

で、検索順位は電車みたいだなと思ったのです。検索エンジンは各路線で。各サイトは乗客で。

具体例を挙げますと、Google線に乗るために入り口ごとにサイトが一列に並んでるんですが、一応車両ごとにワードの区別があってわかれて並んでる、みたいな。列の先頭から順に車両へと入っていくんですけど、google線の乗車規制によって各入り口からは一人ずつしか入れない。

なんとなくイメージできますでしょうか?できなかったらごめんなさい。

ホワイトハットな方

ホワイトハットな方....といいますか、ブラックでない方としましょうか。ややこしいので。ともかく、その方はGoogle線の規制どうりに並んでるわけです。順番を守って。

時々駅員さんの指示で順番が変わったりしますが、基本素直にしたがってます。

ブラックハットな方

で、ブラックハットな方ですが。こちらは駅員の目を盗んで割り込む人たちですね。もう我先にと。横におばあちゃんが居ようが徹夜で並んでいる方がいようが関係ない訳です。ともかく、自分が先に電車に乗れればいいんですもの。または、席に座りたいんですもの。

これが何人かが一度に乗車できればいいんですけど、残念ながら一人づつしか乗れない状態ですから、いろいろと他の人にしわ寄せが来ます。もう、てきめんに。割り込んだ人の数だけ後ろにズレるんですから。

ブラックハットであるということ


ここで重要なのは、割り込み乗車は犯罪じゃないんですよね(刑法で規定されていなかったと思いますが、されてたらこの記事なりたちませんね...)。だから、法律的に「悪いこと」でも「犯罪」でもないわけです。

しかしながら乗客からしたらマナー違反で、電車の運営側からしたら規則違反ですよね。

何がいいたいのかといいますと、犯罪じゃないから罰せられないけども、割り込んでる時点で非難されても文句いえないよね、ということです。もっとも、この程度でめげる方はそもそもブラックなことやってないとは思いますが。

思いますが、もしもめげたり反射的に「ムカつく!」などと思った人は、自分のやってることの認識が足りないんじゃないのかなと思う次第です。自分の利益のためルールを無視して割り込んでるんですから、利益にともなう不利益もあってしかるべきでしょう。

結び


なかなか言葉にし難いのですが、割り込むという行為の意味を理解していないとだめなんじゃないの、とは思います。

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