2014年1月14日火曜日

釣り記事らしき記事を見た時の対応の一例

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改めて書くまでもないのですが、一応主張しておこうかなと。テーマは釣り記事に対して。


釣り記事を読むのがめんどくさい


現在では釣り記事だと思われるのを見ると「めんどくさい」と思うようになりました。

Web上では釣ることや釣られることに寛容といいますか、異様にハードルが低い印象です。そのためか日常的に釣り記事らしき記事を目にします。「マジレスw」みたいなのも見られますし、釣りだと気づかない人を馬鹿にする傾向も感じられますし。

で、その辺を見ているとまず反応する前にいろいろ考えるようになり、アクションを起こす気力が失せます。すると、釣りっぽい印象を受けた記事自体を読むのが面倒になります。

釣られたくないっていうのもあるんですが、別に記事読むたびに毎回間違い探しをしたい訳ではないですし、記事のままではなく裏の真意を汲とりたい訳でもないんですよね。記事を読むのは単純にその内容を知りたいのであって、そんな仕掛けはうざったいのです。

結果としてサイトに行かなくなる


その結果どうなるかといいますと、最終的には「釣り記事を書いている人のサイト」にはアクセスしなくなり、間違ってアクセスした場合はすぐに移動します。

私個人としては、どことは言いませんが、某有名な方のサイトのいくつかに対しても同様の判断をしています。有名だから、その道の権威だから、というのは全く関係なく単なる「めんどうなサイト」になり下がるわけです。書き手が釣り記事による収益などを考慮して書いていたとわかる場合にはより不快感が増します。読み手は書き手の収益のためにアクセスしているわけではないので(一部ファンであれば率先して広告をクリックしているのかもしれませんが)、面倒なサイトの面倒な記事を読んだあげくに金銭的な利益をもたらすなどは気持ちのいいものではありません。

情報の価値は受け手次第というところもあるのであまり毛嫌いするべきでもないんですが、我慢の限界というのはあるもので。読まないことで発生する可能性のある不利益よりも、読むことで発生する不快感のほうが勝ったということでしょう。

結び


私が読まないからといって減るのは1アクセスですから何の意味もありません。しかし、1減ったのも確かです。

減った数が1で終わるのか、2に増えるのかはわかりませんが、釣った釣られたを繰り返して遊んでいると増えていく可能性は高いかもしれませんね。

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