2014年2月13日木曜日

SEOの舞台について(メモ)

スポンサーリンク

あやふやな思考過程の産物ですが、メモとしてまとめます。これを土台に何か形に出来そうなら実行してみたいですし。
テーマは「検索結果の場所」です。順位という意味も多少は含みますが、本題は順位ではありません。


SEOの舞台はどこ?


パーソナライズな要因による変化が検索結果に現れることが当たり前になってきましたが、スマートフォンなどの個人と場所の密接に結びついたような変化も現れ、ますます検索結果は多様化しているように思えます。

今までもいわれてきていましたが、SEOの土台といいますか舞台となる検索結果は何者の影響も介在しないまっさらな状態ではなく、いろいろな要素が絡み合って生まれる多様な場所になっている、ということです。

つまりは、シークレットモードやプログラムによる順位取得などで見ている検索結果は、ほぼ確実に、ターゲットとしているユーザーの見ている検索結果と一致していないのでしょう。もちろん変化の土台となる部分は同一なのでしょうが、上に積み重なった部分で差が出る訳です。

で、この辺りを考えますと、いかに初回のアクセスを得てリピートしてもらえるかが重要なのかもしれない、と思った次第です。

ターゲットの検索結果


新規開拓は別にして、特定のジャンルのサイトのターゲットとして想定するユーザーというのは、基本的にそのジャンルによく触れているユーザーかと思います。そのユーザーがパーソナルな要因の影響を受けた検索結果を見ているとすると、既に贔屓にしているサイトが上位にいると考えられます。

なお、ブックマークの利用などももちろん考えられますが、そこはどうしようもないので(後述しますディスプレイ広告などの手はありますが)とりあえずおいておきます。

話を戻しまして、ターゲットとして定めたユーザーの特性(そのジャンルを頻繁に検索しているはずなので)故に、検索結果の上位に表示させれることは難しくなるのではないでしょうか?「良く検索されるものが上位にある」ならば、新参者は下にしか来れない訳ですし。

であれば、まずはオーガニックな検索以外を用いてユーザーの目に触れさせるような「露出の拡大」と、アクセス時に記憶に残るようなインパクトを持った「ブランディングの強化」が重要なのかと思います。

オーガニックな検索以外を用いた露出の拡大

この辺はもう、リスティングなどの広告とSNSによるweb上の口コミ、というのが常套手段でしょうか。雑誌やテレビ/ラジオCMなどの方がより効果的かつ大規模な影響がある場合もあるとも思いますが。日本の選挙風景でもありませんが、名前の連呼でサイト名やサービス名を覚えてもらう形がリピーター獲得の第一歩かもしれません。

この場合、特に効果が期待できそうなのはディスプレイ広告かもしれません。検索結果を経由しないWEB上の広告であり、初回アクセス後はリマーケティング広告として機能してくれ、より名前を覚えてもらえる可能性が高まりますし。

ブランディングの強化

ブランディングの強化、などと偉そうに書いてみましたが、この記事で意図するところは「覚えてもらうためのインパクトの演出」です。

全体のデザイン、色、写真、テキストなどなど、視覚的(聴覚などもありですが)な意味で記憶に残りやすい状態であることが重要でしょう。一度来ていただいたユーザーに再訪問をうながせるだけの動機付けを与えられるかという大問題はありますが。

結び


つらつらと書いてきましたが、そこここに穴があります。

特に今回は「検索結果の多様性」という部分の調整を考慮に入れると新規サイトが上に来ないとはいえず、パーソナルな変化などに気をとられない方が良い結果を生むかもしれませんし...。

しかしながら、もっと突き詰めて行けば何か浮かびそうな気もしまして、後日自分でこの記事を見た際に何か得るものがあれば良いのですが。

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿