2014年5月1日木曜日

レスポンシブとスマートフォン最適化は同じなのだろうか?

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経験が浅いのでまともな記事にはなりませんが、つらつらと。他でも言われていることだとは思いますので、二番煎じ感は否めませんが...。

レスポンシブとスマートフォン最適化(最適化という言葉に違和感がありますが他に言葉が浮かばないので)があんまりイコールではないのではなかろうかと。

レスポンシブ


レスポンシブはあくまでブラウザのサイズによる変化に対応する仕組みだと思っています。

PCサイズとタブレットサイズとスマートフォンサイズで同じ横幅で同じように見せることはできませんから、サイズによって見栄えを変えるのは有益な方法です。

スマートフォン最適化


「スマートフォン最適化」という言葉は、広範な意味をもってしまっていると考えています。簡単に言えば、最適化の対象がいろいろありすぎるという感じです。

思いつくことを挙げてみますと...

・見栄えのデザインの最適化
・デバイスへの最適化
・スマートフォンユーザーが利用するための最適化
・CVを得るための最適化
・サイト構築に関わる構造的な最適化

などでしょうか。

で、これらとレスポンシブな作りを関連づけて考えた際には、すべてと微妙に、あるいは大きくズレているように思えます。

レスポンシブとスマートフォン最適化


前述のようにレスポンシブはあくまでブラウザのサイズを元にした変化にすぎません。この意味では、「見栄えの最適化」や「サイト構築に関わる構造的な最適化」ぐらいにしかならないのではないかと。

ズレ幅としては、「デバイスへの最適化」「スマートフォンユーザーが利用するための最適化」「CVを得るための最適化」などが大きいのかもしれません。

もう少し具体的に考えますと、レスポンシブで実現できることは多いですが、それらのほとんどはレスポンシブでなくても実現できるのではないかなと。もっと言えば、レスポンシブよりももっと効果的な形があるのでは?という疑問が残ります。

それでは、ベストな方法は何かと言えば「これだ」という答えが提示できないのですが...。

結び


結論もなにもなくて申し訳ありません(汗

答えとして「レスポンシブよりもスマートフォン専用サイトを作る方がいい」ぐらい言えたらいいのですが、言えるだけの根拠もなければ確信もないので...ぐだぐだです。

が、レスポンシブと言って出来上がっているものが使いにくいことは多々あり、レスポンシブの作り方はもっと練り込まないとダメだろうなとは思ってます。その先に、レスポンシブ以外の作り方というのがちらつく感じです。

もっとも、メディアクエリに頼り切るサイトでは新しいサイズのデバイスに対応できませんから、その点でサイトの堅牢性(といいますか表示の安定性)の確保を考えた場合、全くvalidでないtableレイアウトが一番安全に思えてしまい、なんだかなという気になります。

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