2017年3月29日水曜日

法に触れるSEO営業の内容例

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先日久々にSEOの営業メールを見て内容に驚いたので記録として。


営業メールの内容


問題の箇所を下記に引用します。
(※「〇〇」の部分は筆者によります)

今回、ご紹介するサービスは弊社独自にて開発したものとなります。
大手検索エンジンの【検索結果1ページ目】に表示される質問回答サイト枠内に〇〇様のサービス内容やサービス名を【オススメした独占記事を上位表示】するものとなっております。

弊社の場合、ただ上位表示を行うだけではなく独占記事内容に関しては、随時ご確認いただきご希望に沿った内容にて作成していくため消費者に対し、有益且つ効果が高い広告文を作成出来ます。

また広告ガイドラインによって左右がされないため医療系であれば《完治》・《確実に》や薬品やサプリメントの場合であれば《効果があった》・《誰にでも効く》等の非常に強い訴求内容を謡っていくことが可能となります。

いろいろアレですが、最後の部分が全てですね。

この営業メールを送って来たところは社名で検索しても出てこず、メールアドレスからドメインで検索してもサイトもみつからず、という状態です。

単なる詐欺の可能性もありますが、本気でこういうことをやっている可能性もあるわけで、どちらにしてもあかんだろうと。


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